スマホゲーム・アプリをPC(パソコン)で動かす「Blue Stacks2」の使い方

「Blue Stacks2」(ブルースタックス)の使い方・設定

スマホを持ってなかったり、読み込みの重さを気にせずPCで遊べないかなぁと思ってたいたので、試してみたのがコレ。

Androidエミュレータ「Blue Stacks2」※Windows10でも動作確認

「Blue Stacks2」のダウンロードとインストール

BlueStacksの公式サイト】にアクセスして「ダウンロード」します。

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で、「BlueStacks2_native.exe」(実際はちょっとファイル名が長い)

というファイルのダウンロードが完了したらダブルクリックで実行。

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すると、インストールが開始されるので進めていき、

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特に変更の必要はないみたいなのでそのまま実行。

インストールが完了し「終了」ボタンを押すとBlueStacks2が起動するので、初期設定へ移ることに。

「Blue Stacks2」の初期設定

しばらくすると以下の画面が表示されると思うので

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これはどちらを選んでも良いみたいなんですが、自分は位置情報を伝えたくなかったので「同意しない」を選んで進めました。

その後、以下の画面が表示されるので

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「Google Playストア」を使えるようにするには、Googleのアカウント登録が必要なので、「接続する」をクリックし、

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自身の持ってるGoogleアカウント用のメールとパスワードを入力し、ログインが完了すると以下のような「Googleサービス」画面が表示されて、再び位置情報などの設定をする必要があるので、忘れずに自分が不要と思う箇所のチェックを外し、

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右矢印をクリック。

次に「お支払い情報の設定」に切り替わり、自分は無課金で遊ぶ予定なので「スキップ」を選びましたが、課金する予定があるならここで設定する事に。

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※尚、この設定は後から変更可能なので、必要になったら設定するつもりです。

後からお支払い情報の設定を変更する方法

「Google Playストア」を起動し、

下記画像にあるメニュー アイコン

Google Play Store Menu Icon

から

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[アカウント] > [お支払い方法]と進め

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以下の画面に切り替わるのでここで設定を行う。

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今後はデスクトップに「Blue Stacks」のショートカットが追加されてると思うのでそこから起動が可能に。

初めての起動の時は「App Syncを有効化」が必要かもしれませんが、画面の指示に沿って操作していけば問題ないかと。

Windows10で「GジェネRE」の動作を確認

実際に起動する事を確認出来ましたが「Blue Stacks2」はいくつか残念な所もあり、

その理由の1つは、PCスペックによっては気にならないかもですが、もしPCが重いと感じたり、Windowsの立ち上がりが遅いと感じるのなら下記の設定は検索してやっておいた方が良いかもしれません。

BlueStacksを勝手に起動常駐させない方法(Windows10)

※Windows10以外でも方法はあるので、検索して探してみて下さい^^

同時起動の「Blue Stacks TV」を表示させない方法

「Blue Stacks」の起動時に「Blue Stacks TV」というのも一緒に立ち上がってしまうのですが、これを表示させない方法はこちら↓参照下さい

「Blue Stacks TV」を表示させない方法
必要ないのに「Blue Stacks」起動時の右側に表示される「Blue Stacks...

Blue Stacks2」の無料継続利用について

後、少しめんどくさいのがコレ。

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利用してしばらく経過すると、上記画面が表示さて継続して使用するにはどちらかを選ばなければならないのですが、右側のアプリをインストールすれば無料のまま継続できます。

※ここでインストールしたアプリもこの後アンインストールすればいいだけ。

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